この画面はカンパした人のために用意された画面です。
ソースコードは右のような感じに、本物とはだいぶ別物ですが
メールアドレスはinput var_42に
パスワードはinput var_41によって定義されてます。
入力した後にOKを押すと
var_42 = "" + var_41 + "m" + var_42 + ""
int var_83
strlen var_83, var_42
bsave "bonus.dat", var_42, var_83
dialog "一度、ExorcismBreatheを終了させます。\n再度起動しなおしてください。"
が実行されます
bonus.datにメールアドレス+m+パスワードの内容が書き込まれて保存されるって命令なだけです。
このbonus.datが存在する時のみ、EBのタイトル画面で行われる処理が
bload "bonus.dat", var_86
↑この命令です、var_86という変数にbonus.datの中身を読み込め、って命令です。
プロセスメモリエディタで言うところの015F58E8くらいの位置にbonus.datの中身が読みこまれます。
7,0,3,0,4,0,15,0,18,0,17,0,33,0,71,0,g,1,62,84,1,0,48,160,1g,2,174,84,99,2,110,156,1
g,3,126,84,89,1,110,156,1g,4,74,84,88,1,110,156,1g,5,105,84,87,0,110,156,1
g,6,74,84,86,3,110,156,1g,7,74,84,85,6,110,156,1g,8,136,86,22,6,112,162,1,0m,0n, フロウティア
本来は復元できずに、本体でしか読めないdatファイルをvar_86の変数へと読みこますことが可能になりました。
長いので適当に改行してます、すみません
本体でしか読めないのならば本体で読ませるように命令を書き換えればいいということです
これでどうにかして起動するために必須なmap.datを用意できるかと思います。
map.datはmap1.datからmap99.datまで計52個あり、
所々抜けている作業がありますが、1からmap.datを発掘していくには、この作業を52回ほど繰り返せばよいです、簡単です。